中北浩爾氏の批判に対して

 しんぶん赤旗日刊紙に、理論委員会事務局長谷本諭名の「日本共産党を論ずるなら事実にもとづく議論を――中北浩爾氏の批判にこたえる」が掲載されました。中北氏の批判は、事実にもとづかない薄い論理構成と調査・研究が不足していることを指摘しています。それでは紹介します。 2024年2月21日(水) 日本共産党を論ずるなら事実にもとづく議論を――中北浩爾氏の批判にこたえる 理論委員会事務局長 谷本諭  1月に行われた日本共産党第29回大会に対して、多くのメディアが報道しているが、たびたび登場しているのが中央大学教授の中北浩爾氏である。  中北浩爾氏といえば、かつては、「野党共闘への道――連合政権と選挙協力をめぐる日本共産党の模索」(2021年7月「大原社会問題研究所雑誌」掲載)などの論文に見られるように、日本共産党の野党共闘路線について事実にもとづいて分析する論文を発表していた政治学者だった。  ところが、この間、中北氏は、第29回党大会を受けてのインタビューなどで、日本共産党が掲げた「市民と野党の共闘」について、「期待したが、全くの幻想だった」とのべ、「(野党共闘が行き詰まったのは)日米安保条約の廃棄や民主集中制といったコアを変えなかった」からだと断じ、「野党連合政権を目指すなら、日米安保の容認など大胆な政策の柔軟化が必要だ」、「党勢拡大を望むならば民主集中制を改めた方がいい」などとのべている(「東京新聞」web版・2月11日付など)。  日米安保条約容認の党になれ”“民主集中制を放棄せよ…

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2024 春のつどい

 日本共産党藤沢市委員会と日本共産党藤沢市後援会の主催で「春のつどい」を開催します。  日程は、3月2日(土)13時30分~16時。場所は藤沢市民会館第一展示ホールです。  第一部は、「赤旗スクープはこうして生まれた」。数々のスクープをあげているしんぶん赤旗日曜版の副編集長田中倫夫さんの講演です。  第二部は、文化行事としてギターの演奏。そして畑野君枝前衆議院員のあいさつを予定しています。  多くの皆さんのご参加をお待ちしています。  

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2024年 藤沢市長選挙が終わりました。

 2024年2月18日、藤沢市長選挙が終わりました。 投票者総数は12万6831人で、投票率は34.69%。30%を超えました。  鈴木つねお氏が5万9941票で当選、国松誠氏が3万8261票、相原りんこ氏が2万6802票、無効票その他が1827票ありました。伝聞ですが、無効票その他の中には「加藤なを子」票もあったようです。  市議会は、2月28日から始まります。鈴木市政の4期目、しっかりチェックします。

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3月3日は藤沢宿まつり

 3月3日(日)藤沢宿まつりが開催されます。御殿辺公園(白旗神社の隣の公園)をメイン会場にしながらも、地域全体を見て楽しむというおまつりになります。  どうぞいらしてください。

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